ペンシルベイトがちょっと苦手なアナタへ | Fcube

2021/03/08 17:30

こんにちは。
「Fcube」のたもさんです。


一切の着色を排除し、寄せ木細工のように様々な木を組み合わせてブラックバス用のトップウォータールアーを作っています。木の色や模様など、木の持つ暖かみをそのままに感じていただけたらと思っています。


今回はペンシルベイトの「rude(ルード)」を紹介させていただこうと思います。


(ドットの中が寄せ木です)



私はペンシルベイトが大好きで、迷ったらペンシルベイトを投げとけ、というスタイルなのですが、結構ペンシルベイトが苦手な方がいらっしゃるようなんです。

大部分の方は食わず嫌いなんじゃないかな?と思いますが、それは何故だろうと考えたとき、ペンシルベイトのバリエーションの多さが逆にネックになっているのでは?と思った次第です。どう動かせばいいのか混乱しますよね。

ですので、極力分かりやすい、扱いやすい、そんなペンシルベイトを、と作ったのが「rude」です。

どなたでも簡単に水を押すような丸い波を作りながら、左右にスライドさせることができる。そんなルアーです。

出来れば12lb程度のナイロンラインを使い、もっさり動かせるようなグラスロッドがいいかと思いますが、あまり深く考えずにチョ~ン、チョ~ン、チョチョ~ンとやるのが面白いかな。

力加減やリズムに合わせて素直に動いてくれるので、ルアーを操ってる感じを楽しめること間違いなしです。

立ち木の間、岩盤際、岬の先端、流れ込み、場所を選ばず素直に働いてくれます。

ペンシルベイトに追い食いしてバスが釣れたときは、興奮しますよ。







なんだよ、そんな特徴のないルアーはゴメンだよ。と思った方にもちゃんとその向こう側のアクションを用意してあります。

頭の後ろ側、ややくぼんだラインの辺りを意識して、潜らすようなイメージで若干強めのアクションをさせると、軽いポップ音を奏でられるようになっています。

無音のスライドの合間にポップ音を織り混ぜて、「食い」のキッカケとしてください。

音と泡を置き去りにターンするルアーにストライクが待っています。